8/25練習(梅ちゃん)

43歳、梅本です。 東京2020パラリンピック競技大会が始まりました。義足に血が通うほど練習してきたと公言する陸上選手や、筋肉が徐々におとろえる難病を抱えながらも長年にわたり出場し続ける競泳選手など、この大会に向けてどれほどの努力と準備をしてきたのか想像すらできず、ただただ尊敬してしまいます。 高校でラグビーを始めて以来、ヒガシクラブ所属年数が大半を占めるようになりました。今更ですが、ラグビーを指導してくださった恩師には本当に感謝しています。いまは週一回の練習に中々参加できていませんが、いつ行っても普段どおり接してくれる仲間がいて、すんなりと練習に入れるチームがあることは幸せなことです。交わす言葉が少なくても、お互い通じるものがあるもんだと勝手に思い込んでいます。 今日の練習でうれしかったことをあと二つ。一つは2015年のわかやま国体当時、少年種別で活躍していた選手らが社会人となってからクラブに加入し、主力として活躍していること。今日は3人来てたかな。もう一つは小中高生のジュニア世代の成長ぶりに驚かされたこと。身体も大きくたくましくなり、これから益々楽しみです。 昨年度に続き、ヒガシクラブにとってターゲットとなる大会が相次ぎ中止となり、非常に残念ですが、和歌山県内では、まだ練習できる環境にあるだけでも恵まれている方ではないでしょうか。感染者の増加が気になりますが、対策を万全にしていきましょう。 最後に、20年前の自分が40歳を過ぎてもこのような形でラグビーに携わっているとは全く考えていませんでした。計画通り進まず、悩むこともありますが、いまできる努力と準備を探っていきます。失礼しました。

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